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女性の腰痛

女性特有の腰痛

前回の骨盤矯正の記事でも少し触れましたが、

 

ココでは女性特有の腰痛についてお話ししていきたいと思います。

 

 

女性特有の腰痛と言えば

まず最初に思い浮かぶのは

生理痛からくる腰痛ではないでしょうか

そもそも生理痛とは

女性の生殖器でもある子宮が

妊娠に備えるべく

約ひと月に1回

子宮内膜を新しいものに置き換えるために起こる現象で、

その古くなった子宮内膜が剥がれ落ちるときに

痛みが出たり、

ホルモンバランスの影響から

身体中・精神的に異変を来すのです。

 

私は男性なので

女性のこの月経時のツラさというのは想像しかできませんが

解剖学的に考えた時に

骨盤内の状態を、環境を良くしてあげることで

生理痛を軽減してあげられることができると思っています。

現に、当院の患者さんは

女性の患者さん(閉経前の女性)は皆、生理痛が楽になったと

喜んで頂いております。

 

更に、骨盤環境を整える +α をすることで

限りなく痛みをほぼゼロに近づけることも可能です。

 

 

 

次に

妊娠・出産時の骨盤変形による腰痛です。

 

妊娠中に腰痛治療を施すことはなかなかリスクのあることで

この時期に施術に対応してくれる病院や治療院、整体院も限られてくるでしょう。

 

基本的には出産が終わった後に赤ちゃんの影響が無くなったころに

治療を開始する女性が多いのではないでしょうか?

 

妊娠中は約10か月をかけて

出産に向け徐々に骨盤を変形させていきます。(最後の1~2か月は変化量は大きいですが)

 

その徐々に変化していったものを

短期間で元に戻すということは

下手をすると仙腸関節に炎症反応を起こし

より酷い腰痛になる可能性があります。

 

なので骨盤形状を出産前の状態に近い形状に戻すには

少し長い期間をかけて戻すようにすると良いでしょう。

 

 

治療院・整体院によっては

「たった〇回で元通り」

とうたっているところがあるかもしれません。

しかし

自分がそこに当てはまるかを疑わなければ

痛い思いをするかもしれません。

 

 

当院は基本的には

現在の身体に無理のない施術を心掛けているので

ゆっくりした変化を目指しています。

ただ、ちょっとしたコツで

それを短期間で成し遂げることもできます。

 

 

ちょっと話は腰痛から脱線してしまいましたが

骨盤の状況を良くしてあげることは

腰痛以外にも良いことがある。

特に女性にはそれが毎月に係わることとなれば

なおさら、骨盤の状況というのは

無視できないものでしょう。

 

 #35

 

 

腰痛・生理痛・その他

 

 

千葉県木更津市

はるえな整体院